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インテル 520 Series SSDSC2CW240A3K5をThinkPad T420に取り付け記録 - パソコン活用記

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インテル 520 Series SSDSC2CW240A3K5をThinkPad T420に取り付け記録

Thinkpad 420Tに520 Series SSDSC2CW240A3K5を取り付けました。

こちらのバージョンはリセラー版といい、ノートパソコンのHDDを交換する人はこれにSATA-USB変換ケーブルが必要です。
自分の使ったものはGROOVY UD-505SAというものです。
USB3.0がついているならUD-3000SAを買ったほうが転送スピードは早いです。
ただし値段が高くなります。

ノートパソコンはSATA-USBケーブルが必要なのでリテール版が必要(末尾がG3B5)になりますがなかなか売っていません。

http://www.intel.com/jp/support/ssdc/hpssd/sb/CS-029645.htm

店によってはここのあたりを理解していないところもあるので気を付けてください。
購入前に問い合せてリテール品ですと言われたので買ったら届いたものがリセラー版でした。
店に問い合わせをしたら欠品はメーカーに聞いてくれと言われましたが結局はリセラー版をリテール版と間違って売っていたようです。

取り付けに関してはあまり難しいことはありませんが最初は緊張しました。
まずはSSDをUD-505SAを介してパソコンのUSB端子に接続。

まずはスタートメニュー-コンピュータ-右クリック-管理からディスクドライブとしてSSDが認識されているかみます。
(その前に初期化を求められる場合がありますがTバイトのHDDは使わないのでMBRというフォーマット形式を選択。)

その後インテル推奨のソフトをダウンロードしてミラーリングをするのですが、ここで「個人情報登録をしないとミラーリングせずに終わってしまう」みたいです。気をつけましょう。

あとは説明通りにボタンを押していくだけです。

容量はHDDが500GにたいてSSDが240G(使用容量は80Gくらい)でしたが、きっちり入りました。HDDでパーテーションも区切っていましたがそとらも容量調整されて(多分1/2)SSDにもパーテーションが作られます。

SSDは少し熱くなりますので気をつけましょう。低消費電力のはずですが・・・

ミラーリングが終わると再起動になります。

ここでブートメニューで立ち上がりをSSDにする必要がある場合がありますがT420は必要ありませんでした。

起動に関しては1分15秒~30秒くらいかかっていたものが50秒から1分くらいに、エクセルやGIMPも立ち上がりが早くなっています。狙ったとおりです。またこれはSSD化のおかげかわかりませんがネットの表示スピードもあがっています。

もともとThinkPadのパソコンは調整されて起動時間は早くなっていますが、それでもSSDにすると早くなります。

数値マニアとかではないので数値的なものは気にしていません。

大分SSDも安くなってきたのでいかがでしょうか。


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